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セラミド化粧品の選び方 

セラミドが、保湿の王様だという話をしましたが
今回は正しいセラミド化粧品の選び方です。

セラミドについてはこちらから

まず、いくつかポイントを先にご紹介します。


セラミドは水には溶けない

セラミドにも種類がある

セラミドは比較的高価な成分


この3点をしっかり覚えておきましょう。


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「セラミドは水には溶けない」

→水溶性の物質ではありません。セラミドは脂質ですから水に
 ほとんど溶けることはないのです。
 化粧水にセラミド配合、とされている場合には、ごく僅か
 な量しか配合されていないと思ってください。
 美容液やクリームを優先して選ぶようにしましょう。


「セラミドにも種類がある」

→セラミドが重要視されるようになってからは、多くの
 セラミド化粧品が出ています。植物由来などは一概に
 肌に優しいとは言い切れず、人間の肌に近いセラミドを
 選ぶ事が重要といえます。
 保水力に優れているのはセラミド1、セラミド2、
 セラミド3です。これらが配合されている化粧品を
 選ぶようにすると効果的です。


「セラミドは比較的高価な成分」

→セラミドは、化粧品原料として比較的高価です。
 類似成分も多く、微量に配合しているものも。
 目安としては3000円以上が安心です。



せっかくセラミドをスキンケアに取り入れようと思っても
間違った化粧品選びをしていては、勿体無いですよね。

正しい知識をつけて、効果的な化粧品を選びましょう。



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Category: セラミド

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保湿の王様 セラミド 

セラミドは、保湿成分の中でも最上級といえる成分です。

肌の水分を守る最大のカギがセラミドといっても過言では
ないほど、セラミドの保湿力は高いものといえます。

ここでは、セラミドの特徴や驚きの力をお話します。

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セラミドは、角質細胞間脂質と呼ばれる脂質です。

本来、水と結合することのない脂質ですが、セラミドは
水と結合し、水をはさみ込んで離しません。

一度セラミドが水を捕まえると、湿度が0%になっても
蒸発せず、マイナス20度まで凍ることもありません。

いかなる環境でも、水分を保持する力を持った
保湿のプロといえる成分なのです。


けれど、セラミドは年齢と共に減少してしまいます。

肌の新陳代謝の過程で作られるものなので、食事や
サプリなどから摂取しても、増やす事はできません。

体の中からセラミドを作る事はほぼ不可能です。

ですが、化粧品からなら手軽に補えるのも
セラミドの大きな魅力のひとつと言えます。

セラミドの配合された化粧品を使うことで、
減少したセラミドを補うことができます。


ただし、セラミド配合の化粧品にはしっかりとした
知識が必要です。

どのように選ぶべきなのか、それはまた後日…♪




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