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成分注意表:界面活性剤7種 

無添加○○不使用といった商品が沢山出てきていますね~!

でも具体的にどんな成分が、どのように肌への負担や刺激に
なるのかを知らないままではなんだか不安も…(´・ω・)

今回は「界面活性剤」について少しお話します。

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まず、界面活性剤皮膚や粘膜を刺激する可能性があるほか
神経系に影響を与える可能性があるものがあります。

一部、成分名と共に影響の可能性を説明したいと思います。


★セチル硫酸ナトリウム
皮膚、粘膜を刺激する可能性がある。


★塩化アルキルトリメチルアンモニウム
副交感神経系に対し刺激作用、神経系に影響がある可能性


★直鎖型
アルキルベンゼンスホン酸ナトリウム

脂肪を取り除く為、皮膚が乾燥し荒れる可能性がある。


★塩化ジステアリルジメチルアンモニウム
強い殺菌力があり、消毒用洗浄剤にもなる成分。
人によってはアレルギー性皮膚炎を起こす可能性が。


★塩化ラウリルトリメチルアンモニウム
副交感神経系、神経系に影響がある可能性が。


★塩化セチルトリメチルアンモニウム
皮膚、粘膜、眼を刺激する可能性がある。


★ラウリル硫酸塩
毛髪の発育障害、視力低下、白内障などの報告がある成分。



以上一部ではありますが、界面活性剤とひとことで言ってもこれだけの
種類があり、その影響もそれぞれに違います。

全ての人に影響が出るものではありませんが、「こんな可能性があるかも?」
と知っていることも美ライフを送る上で大切なことです(`・ω・´)

新しい商品を使って肌荒れしたという方や、なんだか刺激を感じるという方は
一度お使いになった商品の成分を調べてみるのもいいかもしれません。


界面活性剤不使用商品沢山ありますよ~↓

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Thread: めざせ 美肌!

Janre: ヘルス・ダイエット

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保湿成分を覚えましょう 

沢山のスキンケア商品があって、何を基準に
選んだらいいのかわからない…という方も多いのでは。

代表的な保湿成分を覚えていきましょう♪

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1:水分をはさみ込むタイプ

セラミド

→細胞間脂質の40%を占める。水分を強力にはさみ込み
 キープする。水分保持能力は最高レベル。
 湿度が0%になっても保持能力は衰えない。


スフィンゴ脂質

→セラミド以外の細胞間脂質。保湿能力はセラミドより弱い。


水素添加大豆レシチン

→大豆から抽出される成分。


ステアリン酸コレステロール

→セラミド以外の細胞間脂質。保湿能力はセラミドより弱い。



2:水分を抱え込むタイプ

ヒアルロン酸

→真皮にあるゼリー状の物質。200~600倍の水分を蓄える力が。
 敏感肌の人に向いている。


コラーゲン

→真皮で弾力を保つ働きをするが、化粧品などに含まれるのは
 保湿成分とされる。真皮までは届かない。


エラスチン

→真皮にある物質。保湿力が高く、化粧品にも配合される。


ヘパリン類似物質

→ヘパリンは血液中にある水分含有力をもつ成分。類似の成分を
 保湿成分として応用したもの。医薬品にも使用される。


3:水分をつかむタイプ

天然保湿因子

→角質細胞にある水溶性の成分。アミノ酸や尿素など、約20種類の成分で
 構成される。保湿力は高くないが、使用感に優れているため化粧水
 などにはよく配合されている成分のひとつ。


PG、グリセリン、1.3BG

→多価アルコール。吸湿性に優れていて、化粧品にはよく使われる。
 保湿力はあまり強くはない。



a0001_010153.jpg



保湿成分として、最も優れているのはセラミドです。

保湿力を重視して、化粧品を選ぶ際にはセラミドは元より
上記成分をチェックして選んでみてもいいかもしれません。

肌に直接つけるものだからこそ、成分の知識をつけましょう♪



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