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化粧水は手で?コットンで? 

スキンケアの最初のステップとなることが多い化粧水。

でつけていますか?コットンでつけていますか?


今回、@COSMEにてフォローして頂いているキトキト様より
リクエストを頂きましたので記事にする事となりました。

キトキト様、ありがとうございます♪

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この「手か、コットンか」というポイントは、正直かなり
意見が別れるところだと思います。

美容部員さんによっても意見が違いましたし、化粧品の
メーカー様によっても推奨手段が違うポイントでもあります。

様々な美容本やインターネットでの情報、個人的意見などを
織り交ぜてのお話となりますので、ご了承ください。


色々調べた結果、私の最終判断は「手」です

以前、美容部員さんにコットンの使用を勧められ、使用していた
事がありましたが、今現在は実際「手」でつけています

恐らくコットンを勧める理由には

・手でつけるとムラになるから
・手にも浸透してしまうから


といったことがあると思いますが、これは俗説だとおわかりの方も
多いのではないでしょうか。

もし仮に、手に浸透するのであれば、実際に試してみてください。

化粧水の大半は水で出来ています。水道水で構いませんので
手の平に水をすくって、そのまま様子を見ていてください。

指の隙間から水が漏れてしまっていることもお忘れなく。

もしこれで水が減っていくようなら、化粧水が手の平からも浸透
する、ということになりますが、そうではないとおわかり頂けるはず。


化粧水の大半は、何度も言いますが水です

保湿成分は、化粧水の水っぽいテクスチャーを考えると少量しか配合できず
極論を言えば、化粧水がスキンケアに必須、という訳でもありません
(油分より水分に配合する方が安定性の高い成分配合の場合を除く)

つまり、例え手にも浸透してしまっているとしても、化粧水後のスキンケアを
しっかりと行っている方であれば、さほど問題ではない
といえると思います。


また、ムラになるというのもよく考えて頂ければわかる事ですね。

コットンを使えば100%ムラにならないのですか?という事です。


ですが、私は「手」での化粧水の使用を押し付けるつもりはありません。

どちらにもデメリットは存在していますので、ここからは
デメリットについてもお話していきます。



★「手」の場合のデメリット

・パッティングによる刺激
→よく手でパチパチと肌を叩くように化粧水を使う方がいますが
 刺激により赤ら顔やシミの原因になることもあります。

・手荒れによる間接刺激
→手自体が荒れていると、目には見えなくとも表面にがたつきが出て
 そのまま肌に触れさせる事で刺激になることもあります。



★「コットン」の場合のデメリット

・繊維により傷をつける
→どんなに上質なコットンでも、僅か2mmしかない肌表面に傷をつけずに
 ケアするのは難しいもの
。優しくケアしているつもりでも、目では
 わからない繊維によって僅かな力でも傷をつける可能性が。

・パッティングによる刺激
→これは「手」使用の場合と同様ですが、コットンを使った状態での
 パッティングは、手を使った場合よりもダメージは大きいです

・化粧水不足による刺激
→コットンを使う人にありがちなのが、化粧水をケチること。
 無駄にしないために、コットンを使う人もいるようですが、充分に
 化粧水を含んでいないコットンを肌に当てるというのは
 枯れ草を肌にこすっているようなものだと思ってください。



いかがでしょうか。どちらにもデメリットはありますが、素人がスキンケアを
行うにあたって、コットンは扱いが難しくリスクも少々高い事がわかります。


もし、「私は絶対に肌を傷つけていることはないわ!」と思うのであれば
約2mmの膜を、化粧水を含ませたコットンを当てて、顕微鏡で見てみては?

中々そこまでは出来ませんが、100%傷をつけずに、というのは難しいです。
(これは「手」使用でもいえますが、コットンの方が可能性は格段に高いです)


また、コットンによって角層に傷がついてしまうと、その傷から水分が蒸発し
外部刺激が肌内に入りやすくなります。

それが原因で、乾燥が進み、肌老化を招いている例も多いようです。



自身の化粧水の付け方に、絶対的な自信があるのなら話は別ですが
基本的には「手」で化粧水をつける方が肌ダメージを未然に防げます。

(約2mmの膜に一切の傷を付けずにケアするのは人間には難しいのでは
ないかと思いますが…それはご自身の自信で判断を…)


美容液やクリームも、コットンでつけますか?

つけないのであれば、なぜ化粧水だけコットンなのですか?

化粧水=潤い、という間違った常識に捉われた結果ではないですか?




コットン使用による肌ダメージの蓄積で、肌老化が進んだり敏感肌を作ったり
そういった方が本当に多くいるそうです。

この機会に、化粧水の付け方から見直してみてはいかがですか?


※コットンが直接ダメージになるわけではありません

※化粧水=潤いではありませんが、ビタミンC誘導体のように水に配合する
 方が安定性の高まる成分もあります

※コットン使用を勧めている化粧水の場合や、ふき取りタイプのスキンケア
 商品は、メーカー様の指示に従いましょう





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Category: 化粧水

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